同じChatGPTなのに、使い方がこんなに違う件について

「ChatGPTって何に使ってる?」って聞いてみると、返ってくる答えがバラバラすぎて面白いんですよね。

同じツールを使っているはずなのに、もはや別のものを使っているんじゃないかってくらい違う。

あなたはどれに近いですか?

「メール職人」タイプ

ChatGPTを開くのは、メールを書くときだけ。お断りメール、謝罪メール、角が立たないお願いメール——全部AIに投げてる。

「自分で書いたら角が立つから」という理由で使い始めた人が多い。気づいたらビジネス文書全般をAIに任せるようになっていて、自分で一から書くのがしんどくなってきている。

わかる。

「哲学者」タイプ

「あなたは今、幸せですか?」「意識って何だと思う?」「死を恐れるのはなぜ?」

効率とか仕事とか一切関係なく、AIと哲学をやっている人がいます。AIが「私には感情がありませんが…」と前置きしながら真剣に答えてくるのが好きらしい。

AIにとって何が「嬉しい」に相当するのかを30分議論した、という話を聞いたことがあります。

「愚痴を聞いてもらう」タイプ

職場の人間関係、上司への不満、言えなかった本音——全部AIにぶつけているタイプ。

「怒らない、否定しない、秘密を守る」という三拍子が刺さっている。しかも「それは大変でしたね」と共感してくれるから、話しやすい。

友達に言ったら引かれそうなことも、AIには言える。そういう使い方をしている人、思ったより多いんじゃないかと思っています。

「実験オタク」タイプ

「ここまでやったら断る?」「このキャラ設定、どこまで維持できる?」「わざと矛盾したこと言ったらどうなる?」

AIの限界を探している人です。有益かどうかは関係ない。純粋にAIという存在に興味があって、ひたすら試している。

「AIを使いこなす」というより「AIを観察している」に近い。

「ブレスト相手」タイプ

アイデアが必要なときだけ開く。「こういう企画どう思う?」「この案の弱点を教えて」「もっと面白くするには?」

人に聞くと忖度が入るから、AIの方が正直な意見が聞けると思っている。「あなたの案には穴があります」とはっきり言ってくれるのが助かるらしい。

壁打ち相手として、かなり有能です。

「なんでも屋」タイプ

使い方が多すぎて、もはや自分でも把握していない。仕事のことも、プライベートのことも、どうでもいい雑談も、全部同じチャットに放り込んでいる。

AIとの会話が長くなりすぎて、「あの話どこにいったっけ」が日常茶飯事になっている。

このタイプに一番「記録しておけばよかった」が多い気がします。

あなたはどのタイプでしたか

「これ、自分だ」と思ったものはありましたか。

面白いのは、どのタイプも「正しい使い方」をしているわけじゃないのに、みんなちゃんとAIから何かを引き出しているところ。

人によって使い方が違うということは、あなたのAIとのやり取りは、あなただけのものということでもあります。

それって、記録しておく価値がありませんか。

あなたのAIの使い方、見せてください。

AI-Keepで投稿・共有して、あなただけのやり取りを残しておこう。

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